All in One SEOを使用すると、コンテンツ内の内部および外部リンクに関する重要な情報を制御でき、SEOに役立ちます。これには以下が含まれます。
- リンクのタイトル属性
- nofollow属性
- sponsored属性
- UGC属性
上記各属性の使用方法については、以下をご覧ください。
これらの制御方法は次のとおりです。
クラシックエディタでのリンクの制御
テキストを選択し、通常どおりボタンバーの「リンクを挿入」ボタンをクリックします。次に、以下に示す「リンクオプション」アイコンをクリックします。

「タイトル」フィールドと、「リンクに rel="nofollow" を追加」、「リンクに rel="sponsored" を追加」、「リンクに rel="UGC" を追加」のチェックボックスが表示されます。以下に示します。

ブロックエディタでのリンクの制御
テキストを選択し、通常どおり「リンクを追加」ボタンをクリックします。次に、「リンク設定」の下向き矢印をクリックすると、「nofollow」をリンクに追加、および「sponsored」をリンクに追加のトグルが表示されます。以下に示します。

これらの属性を使用するタイミング
これらのオンサイトSEOにおける価値については、以下で説明します。
- タイトル属性は、検索エンジンにリンク先のコンテンツについて伝えます。リンク先の簡単な説明を提供するために使用する必要があります。キーワードを詰め込まないでください。これは現代のSEOではほとんど価値がありません。
- nofollow属性は、検索エンジンにリンクをたどらないように指示します。主に、外部コンテンツがサイトのSEO値にメリットをもたらさない外部リンクに使用します。外部サイトにリンクするたびに、SEO値の一部を相手に渡しています。
- sponsored属性は、広告、スポンサーシップ、またはその他の報酬契約の一部として作成されたリンクに使用する必要があります。主に外部リンクに使用します。
- UGC属性は、訪問者がサイトにリンク付きのコンテンツを投稿するユーザー生成コンテンツ(例:フォーラム投稿やコメント)に使用されます。
これらの属性の使用時期と理由の詳細については、GoogleのWebマスター向け公式ブログの記事をご覧ください。