日付と作成者のアーカイブをXMLサイトマップに含めるべきかどうか疑問に思っているかもしれません。
これらがサイトにとって重要であり、検索エンジンにリストされるべきかどうかを知りたいかもしれません。
ほとんどのサイトでは、答えはノーです。これらは検索結果に含まれても価値やメリットはありません。
ただし、例外がいくつかあります。
日付と作成者のアーカイブとは
日付アーカイブ
このWordPressアーカイブは、特定の日付、月、または年に公開されたすべての投稿を一覧表示します。たとえば、https://aioseo.com/2020/ にアクセスすると、2020年に公開されたすべての投稿が表示されます。ニュースサイトを運営していて、訪問者が日付で投稿を見つけたい場合は、これらのアーカイブが重要になる可能性があります。この場合、XMLサイトマップに日付アーカイブを含めたいでしょう。
作成者アーカイブ
このWordPressアーカイブは、特定の人物によって公開されたすべての投稿を一覧表示します。複数の作成者がいて、フォロワーを築いており、訪問者がその人物が書いた投稿を見つけたい場合は、これが重要になる可能性があります。この場合、XMLサイトマップに作成者アーカイブを含めたいでしょう。
日付と作成者のアーカイブをXMLサイトマップに含める
これらのアーカイブをサイトマップに含めるには、**All in One SEO**メニューの**Sitemaps**に移動します。

**Sitemap Settings**セクションには、**Date Archive Sitemap**と**Author Sitemap**の設定が表示されます。デフォルトでは、これらは**Disabled**に設定されています。アーカイブを含めるには、設定を**Enabled**に変更してください。

**重要**:
アーカイブが検索結果から除外されるように設定されているか、Search AppearanceでNo indexに設定されている場合、これらの設定は表示されません。
**注意**:
サイトマップに含まれていなくても、検索エンジンはアーカイブをインデックス化し、検索結果に表示できます。コンテンツのインデックス作成を停止するには、常にnoindexを使用してください。