All in One SEO は、ソースコードに出力されるデータの(最適な)値を決定するために、ショートコードを解析する場合があります。このデータには、SEO タイトル、メタディスクリプション、JSON スキーマ、Open Graph/Twitter 画像などが含まれます。
一部のショートコードは、AIOSEO によって解析される際に問題を引き起こします。たとえば、解析が早すぎる場合や、複数回解析される場合などです。一般的な問題としては、コンテンツが欠落または重複している、インタラクティブなコンテンツ(フォームなど)が正しく機能しなくなる、スタイルシートが欠落するなどが挙げられます。

このため、All in One SEO v4.2.0 では、「ショートコードを実行する」という設定を導入しました。これにより、AIOSEO がコンテンツ内のショートコードを解析するかどうかを制御できます。この設定は、[検索の外観] > [詳細設定] にあり、新規ユーザーの場合はデフォルトで無効になっています。
重要:
この設定を有効にすると、プラグイン/テーマの競合が発生する可能性があります。この設定は、その機能内容を完全に理解している場合にのみ有効にすることをお勧めします。また、有効にした後はサイトをテストすることも重要です。
All in One SEO に SEO タイトル/メタディスクリプションを自動生成させたい場合や、Elementor や Divi のようなショートコードに大きく依存するページビルダーを使用している場合は、この設定を有効にしたい場合があります。
All in One SEO がショートコードをどのように処理するかをより詳細に制御できる、いくつかのフィルターフックがあります。詳細についてはこちらをご覧ください。